シネマ広告の企画提案

シネアドは究極のインフルエンサーマーケティング

最新の流行映画を鑑賞しようとする観客の大部分は、トレンドに敏感なインフルエンサー。こまめなブログの更新やSNSでの情報拡散が得意な映画観賞者とのコミュニケーションは、思わぬところで予想外の大きな収益をもたらすことがあります。以下、ポイントを三つに分けてお伝えいたします。

高揚感に満ちた映画の世界

2017年度の映画総動員数は約1億7千5百万人で、興行収入は2285億円。映画館スクリーン数は3525を超え、年間公開本数は過去最高の1187本(日本映画製作者連盟「日本映画産業統計2017」)と、数字が表す通り、映画は昔から現在に至るまで世界最大級のエンターテイメントコンテンツです。そして映画広告は、その約1億8千万人の方たちに向けお客様が伝えた情報を発信することが可能。さらに、暗闇に巨大スクリーン、そして立体音響と、これ以上ない秀逸な環境で映画を見る高揚感に満ちた映画観賞者へ、意識させずにCM放映中の製品やサービスへの好感度を高めることができます。

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安価で費用対効果の高いメディア

テレビなど動画を活用したメディアと比較すると、映画広告は安価です。そのため、15秒では伝えることが出来なかった製品やサービスの背景を伝えることが可能となり、60秒はもちろんのこと、120秒以上の長いCMを作成しそのコマーシャル自体が話題となることも。同時に企業のブランドイメージ向上にも繋がります。暗闇に巨大スクリーン、そして立体音響という秀逸な環境のもと、放映CMによっては単館上映でのプレミアムな感覚を観客に与えることに成功したり、お客様同士の共有感覚の醸成など、想定外の効果をもたらすこともあります。

SNS情報拡散が得意な映画USER

購買意欲と情報感度が高い映画鑑賞者。実際にコアなユーザーは、一年間で最低三回は映画館に行き、面白い映画を見つけてはSNSで拡散するというアクティブな消費者という統計結果が出ています。
一方で現代の商品やサービス訴求の方法として、マーケティングの課題は如何に本来の思いを心から伝えることができる力のあるインフルエンサーと知り合い上手に付き合っていくことができるか。来場者に対してCMを見せるだけでなく、直接キャンペーンを行ったり、近くにある店舗に誘導したりなど、映画館でのCM訴求だけではなく自社のサービスの導線としてどこに配置するか、マーケティング担当者のクリエイティブなアイデアを試されるメディアとしても人気があります。

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シネマ広告基本情報

取り扱い映画館

価格は映画館の動員数等に基づいて算出。
お取扱い中の劇場はこちらです。

上映パターン

<シネコン全スクリーン上映>
・メリット:作品によるムラがないことと、作品指定パターンと比較してコストダウンが可能
・デメリット:映画観賞者がセグメントされない

<映画作品指定>
・メリット:映画鑑賞者が予めセグメントされている
・デメリット:全スクリーン上映に比べ費用が高くなる傾向がある
*上記は標準タイプの一例で、他にも様々なご提案が可能です。
*長期間の利用希望者様には、スペシャルな提案もさせていただきます。

映画広告活用例

このようなお客様が映画広告を活用されております。
「首都圏キー局では費用が高すぎるが、地方のテレビ局や映画広告であれば割安なので、コマーシャルを放映したかった」
「映画広告では長尺にすることで、新製品のコンセプトをコンシューマーに伝え、ブランドイメージを養うことが出来た」
「エリアターゲティングの一環として、ある一定の地域に浸透させるために、他のメディアと共に、数ヵ所限定で徹底的に活用した」

シネコンと映画館の密接な関係

シネコンとはシネマコンプレックスのことで、レジャー施設やショッピングセンターなど商業施設に併設された、スクリーンを4つ以上保有する複合型の映画館を指します。近年は大型商業施設の建設ラッシュに後押しされ、シネコンの増加とともに映画館も各地で増えてしきました。その数は2017年度の統計で3500を超えております。

映画館を活用したその他のPR展開

映画広告以外にも、劇場を活用したプロモーション展開は様々なパターンがあります。
[シアタースタッフサンプリング]
[退場時サンプリング]
[ポスター掲出]
[リーフレット設置]
[PRイベント]
[シアターレンタル]

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