地方創生プロジェクト

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2017年の訪日外国人旅行消費額は4兆円超


2017年の訪日外国人旅行者数は2800万人に達し、訪日外国人旅行消費額は4兆円超と言われています。これまでのインバウンドは、歴史が作り上げた日本文化をベースに、マーケットの勢いで伸びてきました。しかしここからこの先、急増するリピーターの満足度に対応していくためには、地域を支える観光産業をその自治体が自主的に創造することができなければ、魅力的なマーケットへの参入を逃すことに繋がります。
一方で行政は「明日の日本を支える観光ビジョン」により、観光資源の魅力の向上、観光産業の国際競争力の強化、ストレスフリーな旅行環境をつくるという三つの柱で取り組んでいます。なかでも観光産業の取り組みは加速させる必要があり、人材不足の状況に対応するべく、生産性向上についても政策的に支援するとともに、高齢者、女性、外国人なども活躍できる環境を整備する必要があると発表しています。

試行錯誤の状態からの脱却に向けて私たちができること


しかし、どの自治体も、なにをどうやってどこから手を付けることが成功に繋がるのか試行錯誤の状態が続いているのも現実です。そのような状況下、この度の私たちの取り組みは、エンタテイメントコンテンツを所有する数々の企業による制作委員会型コンソーシアムのもと、札幌市と、そして北海道179市町村の地域活性化を目的とした壮大な” 町おこし企画”として実施していく予定です。

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スタートは北海道。”北海道179市町村地域活性化プロジェクト事務局”の発足


コンテンツがきっかけで、これまで想定していなかった外国人観光客が会場や聖地に列をなして集まり、そして笑顔で消費をしていく外国人観光客の為のアニメフェスタ及びアニメツーリズム。今後100年を見据えた外国人観光客インバウンド施策のひとつして、それは国家間の枠を超えた協力とともに実施される、新しいタイプのインバウンド需要の創出です。私たち事務局は、この北海道企画を成功させ、そしてその成功のノウハウを、外国人観光客を誘致したい次の地方インバウンド需要の創造のために100%提供していくつもりです。

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